姿勢分析ソフトゆがみーるLiteは、お時間のないお忙しい治療院でも使えるよう、測定から診断書を出すまでの時間がおよそ3分程度で済むように設計されております。

使い方は、とっても簡単です!

ゆがみーる測定のプロセス。

 Step1.専用ベルトを装着いたします。

ゆがみーる測定1専用ベルトを装着いたします。

まず、腰・ひざ・足首にゆがみーる専用ベルトを装着いたします。
腰には、上前腸骨蕀(腰にある骨の出っ張り)と上後腸骨蕀(腰にある骨の出っ張り)の上をベルトが通過するように装着いたします。ひざは、膝蓋骨の中心(ひざ小僧の真ん中)にマークがくるように装着。足首は、足関節中心(筋のくぼみがあるポイント)にマークがくるようにベルトを装着いたします。

薄着であれば着衣のままでも問題なく測定できるよう、専用ベルトに工夫がされております。この作業は、およそ1分弱で完了いたします。

 

 Step2.専用マットの上で、写真を3カット撮影します。

ゆがみーる測定2写真を3カット撮影します。

次に、写真を3カット撮影いたします。
ゆがみーる専用マットに乗っていただき、側面、正面、屈伸状態の3カットを撮影いたします。カメラは市販のデジタルカメラをご利用いただけます他、スマートフォン・タブレット端末に付属しているカメラでも問題なく対応しております。
カメラは三脚で固定した状態で、マットから一定の距離を離して撮影していただきます。カメラを横にした状態で固定・撮影いたしますと、およそベット1床分のスペースで撮影を行える省スペース設計となっております。この作業も1分程度です。

なお、撮影時にwifi-SDカードなどをご利用いただきますと撮影した写真がそのままパソコンに転送されますので、わざわざSDカードをパソコンに取り込んで…といった手間がございません。また、撮影場所を固定する必要もなくなりますので、大変に便利です!

 

 Step3.ゆがみーるソフトウェア上で、アナウンスに従って操作します。

ゆがみーるデジタイズ。

最後に、ゆがみーるの診断書をソフトウェア上で作成いたします。

ゆがみーるLiteがインストールされているパソコンに写真を取り込みます。その後、ソフトウェアの指示に従ってデジタイズ(座標の設定)をいたしますと、姿勢・筋肉バランスをソフトウェアが自動判定してゆがみーる診断書を作成いたします。診断書は、姿勢バランスをゆがみーる指数やゆがみ度合いなど視覚的に分かりやすく表現した「姿勢測定レポート」と、筋肉バランスについて弛緩・緊張状態を2色で色分けしてぱっと見て理解しやすい「筋肉測定レポート」の2種類が出てまいります。

全工程およそ3分程度で、診断書を作成することができます。